□川崎BPA敷地模型

土地の高低差を、一定レベルの等高線で立体的にしたものをコンター模型と言います。


A1サイズのパネルに薄いスチレンペーパーを、1等高線に対し一枚づつ手作業でカットして重ねて接着していきます。この積層パネル11枚を接続して、広大な事業計画地の現況模型を製作しました。


建物の模型はプレゼンするために作る事は多々ありますが、広い土地を現場測量し、資料を集めて再現するのは大変な労力でした。